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<title>ラシックライフ</title>
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<title>私の出産記録・・・再入院①</title>
<description> 破水したので、もうすぐにでも産まれるんだろうと思っていました・・・。夜中の2時に病院に着いたときには痛みはピーク。確実に今までと違う陣痛のすごさにジタバタ、まだまだ羊水は出てくるし、痛みは2分感覚くらいで嵐のように襲ってくるしで、それを見ていた両親も今晩産まれるぞと思っていたみたいです。すぐに分娩室の分娩台の上に運ばれ、身をよじりながら痛みと戦っていました。まずは仰向けになってといわれ子宮口を確認
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<![CDATA[ <font color="#666633">破水したので、もうすぐにでも産まれるんだろうと思っていました・・・。<br />夜中の2時に病院に着いたときには痛みはピーク。確実に今までと違う陣痛のすごさにジタバタ、まだまだ羊水は出てくるし、痛みは2分感覚くらいで嵐のように襲ってくるしで、それを見ていた両親も今晩産まれるぞと思っていたみたいです。<br />すぐに分娩室の分娩台の上に運ばれ、身をよじりながら痛みと戦っていました。まずは仰向けになってといわれ子宮口を確認されたり色々検査されたり、看護師さんは「朝までに生まれるかもしれないですね」と言っていましたが、私にはもっと早く産まれないの！！と心の中で絶叫していました。こんな痛みが朝まで続くと思うだけでゲッソリだったんです。でもしばらくすると看護師さんもどこかに行ってしまい、付き添いで分娩室にとりあえず入っていた母と二人取り残されてしまいました。痛みはかなりのもので、耐えるのに必死でしたが、何で誰も来ないのか、この後いつになったら事が始まるのか不安もいっぱいでした。<br />でも、1時間経っても、2時間経っても誰も来ないんです。看護師さんがたまにのぞくだけ。<br />その時はわからなかったのですが、そうなんですよね。<br />子宮口が１０センチ近く開かない限り、出産は始まらないので先生が来る必要はないんですよね。でも私としたら、破水もしたし、こんなに痛いし、何で出産させてくれないの！！って気持ちの方が大きかったんです。それでも痛みには耐えるより他なく、時間は刻々と過ぎていきました。<br />そしてようやくのぞきに来た看護師さんが突然、「陣痛室に移りましょうか・・」と一言。この一言で「あれ？出産は？もしかしてまだまだ産まれない？？」そんな疑問だらけでしたが、質問する気力も体力もなく言われるがままに陣痛室に移ったのでした。<br />分娩室のベットはちょっと高い位置にあって、踏み台を上がって上らなきゃいけないんです。これって陣痛がきてる人にはかなり大変。しかもそのベットは足が開くように形が作られてて、痛みを耐えるには体が自由に動きづらくて。陣痛室のベットは普通のなので、やっぱり痛み逃しにはこっちの方がかなり楽でした。</font> ]]>
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<dc:subject>出産</dc:subject>
<dc:date>2007-06-06T21:21:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>シュガー１１０３</dc:creator>
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<title>破水</title>
<description> 旦那さんもなかなか産まれない私に付き合ってばかりもいられなく、一旦日曜日に仕事の為神奈川に帰る事になりました。そしてその日の夜。今までは旦那さんが夜中にも陣痛に襲われるたび起きて背中をさすってくれていたのですが、この日から母にバトンタッチする事に。私も一人で頑張れたらよかったのですが、もう精神的にもかなり参ってて誰かにそばにいて欲しかったんです。相変わらず陣痛は5分間隔、10分間隔・・・と不規則
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<![CDATA[ <font color="#999933">旦那さんもなかなか産まれない私に付き合ってばかりもいられなく、一旦日曜日に仕事の為神奈川に帰る事になりました。<br /><br />そしてその日の夜。<br />今までは旦那さんが夜中にも陣痛に襲われるたび起きて背中をさすってくれていたのですが、この日から母にバトンタッチする事に。<br />私も一人で頑張れたらよかったのですが、もう精神的にもかなり参ってて誰かにそばにいて欲しかったんです。<br />相変わらず陣痛は5分間隔、10分間隔・・・と不規則に起こり、一応布団に入るものの全く眠れず、ウトウトしたかと思うと陣痛に襲われ飛び起きてただただ耐える。母もそのたびに起きて腰のあたりをさすってくれるというのを繰り返していました。そして夜中の1時をまわった頃でした、またやってきた陣痛の痛みにグッと中腰で耐えていると、何かが出てきた？という感覚に襲われました。すぐさまトイレに駆け込むと確かに下着が少しぬれていたんです。<br />でもこれが破水なのかどうなのかわからず、破水って本で読んだのには「止めようがないくらい出てくる」みたいな事が書いてあった気がして、もう少し様子を見る事にしたんです。<br />また布団に入ってウトウトしたかと思うと、陣痛の痛みが・・・。<br />同じように中腰になって痛みをこらえていると、今度はバシャバシャと音を立てて流れて来て、パジャマもベタベタに滴るくらいに。「破水だ！！」母もそれを見ていてすぐに出かける準備を始め、父を起こし、病院にも電話、すぐに車で病院へと向かいました。<br />破水ってすごいですね、歩くたびに羊水がバシャバシャ出てくるんです。赤ちゃんは大丈夫？って心配になるほど。<br />夜中の2時には病院に到着、すぐに分娩室に通されたのでした。</font> ]]>
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<dc:subject>出産</dc:subject>
<dc:date>2007-06-01T18:31:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>シュガー１１０３</dc:creator>
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<title>私の出産記録・・・入院3日目そして退院</title>
<description> そして3日目が来てしまいました。朝一番に子宮口がどれだけ開いたかをみてもらいましたが、一向に開いていない・・・・・。先生とも色々話した挙句、一旦仕切りなおしとなり退院する事になりました。いっそうの事、このまま産んでしまいたかったのですが、ここまでやって産まれないとなるとこのまま入院していても長引くだろうと言うことで、自宅でリラックスした方がいいんじゃないかと・・・。気持ちは半々。あんなに頑張った
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<![CDATA[ <font color="#66CC33">そして3日目が来てしまいました。<br />朝一番に子宮口がどれだけ開いたかをみてもらいましたが、一向に開いていない・・・・・。先生とも色々話した挙句、一旦仕切りなおしとなり退院する事になりました。<br />いっそうの事、このまま産んでしまいたかったのですが、ここまでやって産まれないとなるとこのまま入院していても長引くだろうと言うことで、自宅でリラックスした方がいいんじゃないかと・・・。<br />気持ちは半々。あんなに頑張ったのに何で産まれないんだろう・・という不安と、そして入院していた間に何度も聞いた出産する直前の絶叫・・・恐怖心はつのるばかりなのに、それがまた先延ばしになった事はやっぱりより一層出産が怖くなっていきました。<br /><br />ま・・・でも退院と言われれば仕方がない。<br />午前中には退院の準備をして、早々に病院を後にしました。<br /><br />が・・・・・・・、2日間に渡る陣痛促進剤のおかげで体に陣痛がついてしまったんです。帰りの車の中でも、何度となく陣痛に襲われそのたびに座り込んでぐっとこらえて陣痛の波が過ぎるのを待ちました。<br />何とか家にたどりついてからも、陣痛は15分おきくらいにはやってきて、結局この日から夜もほとんど眠れない日々が始まってしまったんです。昼も夜も関係なく5分おきくらいに陣痛。腰のあたりから張り裂けそうな痛みに絶えながら、旦那さんや母にさすってもらうことでなんとか痛みを逃すしかなく、にもかかわらず陣痛感覚が短くなる事もなくで結局水曜日に退院してからその痛みは日曜日まで続き、睡眠不足と過労でもうぐったり、先の見えない出産に涙がボロボロ流れる事もありました。<br />でも私のこの陣痛に付き合った旦那さんと母も寝不足・・・そして出産を今か今かと待ち望んでいた周囲もたくさん心配していたんだろうと思います。なのに、私の出産までの日々はまだまだ続いたのです。</font> ]]>
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<dc:subject>出産</dc:subject>
<dc:date>2007-06-01T14:54:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>シュガー１１０３</dc:creator>
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<title>私の出産記録・・・入院２日目</title>
<description> 朝は７時から促進剤の点滴が始まりました。これまでも何度か問題になっている陣痛促進剤。ちゃんと量を加減していかないと子宮が破裂してしまったり、生死に関わる問題になったりしています。そのせいか病院側もとても慎重で、投与の前に誓約書にサインを書かされます。要は、この処方に同意しますっていう証拠なわけです。先生からもしっかりとした説明もあり、慎重に事が運ばれていくのを感じながら、陣痛促進剤の投与がまたまた
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<![CDATA[ <font color="#CC0033">朝は７時から促進剤の点滴が始まりました。これまでも何度か問題になっている陣痛促進剤。ちゃんと量を加減していかないと子宮が破裂してしまったり、生死に関わる問題になったりしています。そのせいか病院側もとても慎重で、投与の前に誓約書にサインを書かされます。要は、この処方に同意しますっていう証拠なわけです。先生からもしっかりとした説明もあり、慎重に事が運ばれていくのを感じながら、陣痛促進剤の投与がまたまたスタートしました。<br />そしてそのつど赤ちゃんの心拍を確認出来るようにと、お腹に機械をつけられあまり身動きが出来ない状態になります。この機械がなんとも厄介でした。少しでも動くと機械がずれてしまって、心拍が確認出来なくなってしまうのでビービー警告音がするんです。すると助産師さんは飛んでくるし、トイレにも外してもらわないといけないしで不自由でした。<br />前日と同様に、今日こそ産まれるだろうと母と旦那さんが待機。<br />でも・・若干陣痛は来るものの子宮口は開かず、入院2日目も何の進歩もなく過ぎていきました。<br /><br />私、この陣痛室に入院してからというもの何人の方の出産に立ち会ったんだろう・・・とふと考えたら何だか妙な気持ちになりました。<br />陣痛室は分娩室のちょうど同じスペースにあって、カーテン越しに出産をする方の悲鳴やら絶叫が聞こえてくるんです。<br />人によってはすごく冷静に呼吸法を頑張ってる人もいれば、「やめて！！もう無理ぃぃ！！！」と絶叫に近い大声で叫んでる人もいて。でもそんな中で、「おぎゃぁ」と初めての産声を上げた赤ちゃんの声を聞いた瞬間、何の関係のない私までも涙が出てしまいます。<br />生命の誕生ってすごく神秘的で素敵だと綺麗な側面だけをみていましたが、裏には母親のこんなにもすごい頑張りと、それを支える家族の祈りにも近いエールがあるんだと。<br />一日に何人もの人がかわるがわるこの分娩室にヒーヒー言いながら来て、そして帰っていきます。私、自分が出産するまでに何人の方の出産に立ち会ったんだろうと考えると、すごい経験をさせてもらったな・・と思います。<br />でも・・・やっぱりそんな中、自分の子宮口が開かない事にどんどんあせりも増して来ていたんです。<br /></font> ]]>
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<dc:subject>出産</dc:subject>
<dc:date>2007-05-31T17:57:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>シュガー１１０３</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>私の出産記録・・入院１日目</title>
<description> 私の出産はとってもハードでした。なのであらかじめ言っておきますが、これから出産を控えてる人や出産に対する恐怖心がある人は読まないで下さいね。誰もが私みたいなケースになるわけではなく、私は元々子宮に奇形がある事などから、ある程度予想が出来ていた事なんです。なのであまりびびらないで下さいね。先回お話したように、浮腫や尿淡白が出た事から、出産予定日が３月２４日だったのですが、３月１９日から入院して陣
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<![CDATA[ <font color="#993300">私の出産はとってもハードでした。なのであらかじめ言っておきますが、これから出産を控えてる人や出産に対する恐怖心がある人は読まないで下さいね。<br />誰もが私みたいなケースになるわけではなく、私は元々子宮に奇形がある事などから、ある程度予想が出来ていた事なんです。<br />なのであまりびびらないで下さいね。<br /><br />先回お話したように、浮腫や尿淡白が出た事から、出産予定日が３月２４日だったのですが、３月１９日から入院して陣痛促進剤で出産を促していく事になりました。<br />１９日は朝１０時に病院入り、内診や血圧、尿検査などを受けた後、すぐに陣痛室に入院。まずは、陣痛を促す飲み薬を毎時飲んで様子を見ていく事になりました。陣痛促進剤も一番弱いのが飲み薬、薬の量を少しずつ増やしていって人によって早ければ初めの処方で子宮口が開いてくるみたいです。でも・・・・私の場合、１時間経過・・・２時間経過・・・そのたびごとに薬の量は増えていきますが、陣痛が起こる気配は全くなし。母や旦那さんがずっと病室にいてくれましたが、いつもと何ら変わりもなくお昼ごはんを食べたりお喋りしたりで時間はどんどん過ぎていきました。<br />そして私の場合、まだまだ赤ちゃんが上の方にいるという事で、バルーンという処方で子宮を刺激する事になったんです。<br />これがかなり痛かった。悲鳴をあげてしまい、結局は出来ず断念することになりました。だって、下から機械を入れて、そこから風船を膨らまして子宮を刺激するんです。私の場合子宮口が堅かったのでその機械が入らなくて。みんなに体を押さえられて必死で頑張りましたが無理・・・院長先生まで出て来ましたが、この痛さといったら張り裂けそうな苦痛で我慢しようにも限界を超えていました。<br />気がついたら涙がいっぱいに溢れていて、「出産ってなんて大変な事なんだろう・・・」と気分は一層滅入ってきました。<br />いよいよ薬も上限に達したみたいで、夕方からは今度は点滴による陣痛促進剤の投与が始まりました。点滴も初めは少しずつしか落とさないのですが、３０分ごとにどんどん量を増やしていきます。<br />まだかな・・・？なんてのん気に思いながらも、３人で一向に来ない陣痛を待ち焦がれていました。私が入院した病院では１９時でとりあえずその日の処置はストップしてしまう方針だった為、母も旦那さんもこの日は引き上げ、私もゆっくり寝て翌日訪れるであろう陣痛に控えて睡眠をとる事になりました。</font> ]]>
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<dc:date>2007-05-31T17:47:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>シュガー１１０３</dc:creator>
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